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申重鉉&パールシスターズ
1966年頃シン・ジュンヒョンはDonkeysのアルバムが一般大衆から反響を得ず、再び米軍クラブに戻っていたそうです。そんなある日、このパールシスターズ(彼は可愛い姉妹と記述している、CDジャケを見ると俺だって・・・)が訪ねてきて「Somebody to love」の編曲を頼んだそうです。彼自身もこの曲は当時の新しいサイケデリックでやってみたかったのでOK。その後彼女たちは彼から歌を教わりたいと言って、とうとうシン・ジュンヒョンが排出した最高の姉妹歌手が世に出たのです。このCDのトラックは、当時の韓国歌謡界とは違った雰囲気の曲が多く、彼のデビュー曲である「コーヒー一杯」が4年ぶりにサイケデリックとして様変わりしたアルバムです。正直に言って私は、曲はともかくしてこの紙ジャヶだけでも価値があると思います。表紙の姉妹スン~ゲイ可愛いでしょう、裏にはぶどう園に立っている二人の姉妹が遠いところを見て・・・もう辞めましょうこんな話は・・・ 3.行かざるを得ないあの人 4.二つの影 6.知りたいのよ 7.ラッパズボン 8.続「あなたよ」
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