015B
悲しい絆
遠ざかって行く 後ろ姿をを見ながら 私はまだこの瞬間を 別れとは言うまい
あまい時だったね 数え切れない思い出のの中で びしょ濡れになった二人の心を どうしたら忘れられるだろうか
あ、また戻って来るよね きみは寂しがりやだから あ、私のそばに戻って来るよね
けれどもその時、きみに再会して また愛することはできるのかな そして流れて行く時間の中で 私はまたどれだけの涙を流すのだろう