確か、秋の終わり頃だったと思う 
(1977年)
はっきりとは言えないけど
雲の上に浮いている気持ちだったの
木の間の彼女の瞳
神秘的な光を発している
葉っぱの先に降りた陽射は
くすぐられた風に散り
牛乳色の森の中は
夢のようにぼんやりしたの
確か、秋の終わり頃だったと思うの
俺たちは湖の辺に座ったね
木のように爽やかなあの日は
確か、秋の終わり頃だったと思うの
Repeat
はっきりとは言えないけど
雲の上に浮いている気持ちだったの
木の間の彼女の瞳
神秘的な光を発している
葉っぱの先に降りた陽射は
くすぐられた風に散り
牛乳色の森の中は
夢のようにぼんやりしたの
確か、秋の終わり頃だったと思うの
俺たちは湖の辺に座ったね
木のように爽やかなあの日は
確か、秋の終わり頃だったと思うの
確か、秋の終わり頃だったと思うの
確か、秋の終わり頃だったと思うの
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