Hi Seoul 2006(SangAm Rock Festival)

今年もHi Seoul Festivalが2006年5月5日〜7日まで行われました。2005年のHi Seoul Festivalも紹介してありますが、今年は去年紹介できなかったロックフェスティバルをまず見に行きました。5月5日、6日の2日間行われましたが、若い人にはこのHi Seoulフェスティバルでは一番満足できる祭りではないかと思います。
やっぱり音楽はライブで聴くことに限りますね、2日間約20チームが登場するのですが、一つのバンドが5曲ぐらいは歌ってくれたので大満足しました。中で一番印象に残った場面を動画にしましたので、ロックに興味のある方はご覧ください。

SangAm Rock Festival
A バイオリニスト(不明) :1日目に出演バンドが用意している間に出てきた人ですが、すごい美人で後でびっくりしました。音楽の才能も授け、こんな美貌だなんて神様は酷い・・・ ( 動画視聴 )

@ Deli Spice :このバンドの音楽は好きじゃないですが・・・ ( 動画視聴 )

B Trans Fixion :このバンドのドラマーは日本の女の子が好きらしい・・・ ( 動画視聴 )

Time to say goodbye (全曲視聴可)

C 己の耳に盗聴装置 :今回一番印象深かったバンドです。一度このバンドのライブを見たら誰でも虜になりそう・・・ (動画視聴 )

OASIS (全曲視聴可)


フェスティバル3日目には世界遺産の宗廟大祭(朝鮮王朝大王の慰霊祭)も行われましたが去年見ましたので、今年は他の行事を見てみました。左上は景福宮から始まるパレードの準備の様子、右上はパレード、右は清渓川で行われたストリートロックフェスティバルの写真です。

Hi Seoul Festival公式ホームページ


Andong(安東) Hahoi Mask Dance

Hi Seoul Festival3日目、南大門で慶尚北道安東市の仮面劇である「河回別神グッノリ」が行われました。この仮面劇は12世紀頃から伝わって来て今は韓国の重要無形文化財69号として保護され、韓国を代表する仮面劇(タルチュム)の一つです。安東と言う地域はソウルからも約3時間かかる距離で、ソウルで行われると聞き私も初めて見に行きました。
韓国の仮面劇は昔の庶民達が楽しんだわけで、僧侶や貴族の批判などを滑稽で面白いですが、この仮面劇は特に面白く、始から終りまで笑いが止まりませんでした。中でも観客とのやり取りはみんなの笑いを誘い、1時間があっという間に過ぎてしまいました。

安東河回仮面劇は、10の場面があり、各場面ごとに主人公になる仮面をかぶった人物が登場して仮面劇をくりひろげます。ここでは一番面白かった「ペクチョンマダン」の写真を紹介していますが、次のHPからJapanese → 6場 → Paeckchong Mandangの順にクリックすると動画が見れます。 → 安東河回仮面劇保存会のホームページ (※個人サーバを利用しているようで、アクセス状況によってはうまく表示されない場合有)

安東市では毎年10月に仮面劇フェスティバル(Mask Dance Festival)を開き、韓国を代表する仮面劇はもちろん、日本、中国、ヨーロッパ、アジア諸国の仮面劇を招き10日間楽しむ事ができます。ご興味の方はぜひこのフェスティバルに来て下さい。 → Andong Mask Dance Festival 公式ホームページ