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イ・ジョンフン(李政勲)漢医院

診療科目 漢方ダイエットクリニック・漢方皮膚クリニック・学習クリニック・糖尿クリニック・漢方内科・漢方婦人科・漢方小児科・漢方耳鼻咽喉科・解毒クリニック・関節クリニック・男性クリニック・女性クリニック イ・ジョンフン漢方医院
住所 ソウル市 端草区 方背洞 924-14 水晶ビル 2階
アクセス ソウル地下鉄2号線方背駅3番出口から徒歩300メートル
電話 02-3473-5775
FAX 02-3473-5770
営業時間 平日:10:30~20:00
土曜日・祝日:10:30~17:00
昼休み:13:00~14:00
定休日:日曜日
院長先生の紹介

院長 李政勳
大邱 韓医科大学 韓医学科 卒業
大田大學校 韓医学科 大学院 卒業 韓医学 碩士
大韓 韓方催眠医学会 学術理事
大韓 藥鍼学会 定会員
大韓 原典医史学会 定会員
大韓 医療氣功学会 定会員
大韓 韓医痛症製型学会 定会員
大韓 催眠心理学会 催眠指導士
韓方ダイエット研究会 定会員
韓方耳鼻咽喉科研究会 定会員
皮膚肥満ネットワークライン生 韓医院 瑞草店 院長
学習クリニック ネットワーク ハッピーブレーン 方背センター 長

漢方ダイエットについて

太る理由は?
食べ物が持っているカロリーから余ったカロリーが中性脂肪化し人は太るのです。このような脂肪が多過ぎると色んな病気(高血圧、高止血症、動脈硬化、糖尿など)の原因になります。ところが最近はそれほど食べてもいないのに太る人が増えています。その理由は動物性脂肪やトランス脂肪が入った料理(ポップコーン、マヨネーズ、ホットドッグ、油にあげた豚カツや天ぷらなど)を食べ、体内分解がうまく行われず体の中に溜まるからです。

漢方ダイエットの原理
一般的なダイエット(食事制限ダイエット)は、一時的なカロリーの制限から最初に体の水分とタンパク質は減りますが、脂肪は一番最後に燃焼するためにリバウンドするようになって効果的ではありません。これに比べて漢方ダイエットは、お客さんの体に合わせた天然物質を利用して作った漢方薬を使うので、基礎的な代謝率を上げ、脂肪を分解しながら消化と排泄がよくできるように促し、すらっとした体と健康な体を維持させてくれる長所があります。

漢方ダイエット時の自己管理
1.運動方法
有酸素運動を毎日1時間くらいします。何回かに分けて全部で1時間くらい運動しても結構です。例)少し汗が出るまでの早歩き、関節が健康な方はなわとびも良いです、水泳、登山など。
2.食生活
普段の半分くらいだけ食べます。特に3つの白い食べ物(砂糖、精製した小麦粉、白いご飯)は避け、油であげた揚げ物もよくないです。食事の15分前に堅果類(胡桃、ピーナッツ、アーモンドなど)を10gほどよく噛んで食べてください。これによって実際の食事の時に食べ過ぎないようになります。

漢方薬の飲み方
丸薬(玉状の漢方薬)は、ご飯を食べた後に水と一緒に飲みます。湯薬の場合はお湯をマグカップに3分の1くらいに入れて、そこでパック(漢方薬の)暖めるか、パックから出した薬を電子レンジで30秒ほど暖めて飲みます。

ダイエットプログラムに使われる機器
検査・診断機器:体成分分析機、血圧測定器、身長体重測定器
施術機器:高周波治療器、脂肪分解電気治療器、空気圧治療器、ネガティブ電動、振動物理治療器

体成分分析機 高周波治療器 脂肪分解電気治療器 振動物理治療器

ダイエットプログラムの流れ

1. 受付
2. 背、体重、血圧、体性などの検査と分析
3. 院長との相談(肥満の状態および原因の把握、生活管理、運動管理、食事管理など)
4. 治療プログラムと詳細

脂肪分解鍼

① 高周波治療:高周波の波長を肥満部位に当てると硬くて大きい脂肪の固まりが柔らかく小さい脂肪のかたまりへと変わります。
② 治療(ネガティブ療法):吸着された部位の血流の量が増え、血の巡りがよくなるにつれてカロリーが上がり脂肪細胞が減るようになります。
③ 空気圧マッサージ:手足の末梢神経の循環が悪いと痺れたり冷たくなって肥満になりやすくなります。そこを空気を入れた袋で圧力をかけると循環がよくなり、手足が暖かくなり肥満の治療と予防が可能になります。
④ 脂肪分解鍼:長さ7~8cmの鍼を肥満部位に挿入し電流を用いて刺激すると、通電現象により活性化され脂肪分解効果があります。
⑤ 薬鍼療法:病気に対した安定性と有効性が立証された漢方薬を抽出し、病気と関係のある部位またはツボに注入する治療法で、ツボを刺激する鍼療法とともに、一定期間の間漢方薬が体内に留まることによって針治療と漢方薬の薬理作用の効果を高める治療法です。このような薬鍼療法は、脂肪が部分的に集中しやすい腹部肥満や下半身肥満など部分肥満治療に非常に効果的な治療法です。
⑥ 薬糸療法:体に害のない溶ける糸を肥満部位に投入すると新陳代謝を活性化させ、15日間の間に体内で溶けていきながら脂肪を減らしてくれる効果があります。施術して1時間後からは水にあたっても安全なので心配する必要はありません。
⑦ 全身運動療法:ターボソニックと言うマシーンを使い全身の物理的な運動を行うことで摩擦熱とエネルギー消耗から脂肪分解効果があります。

5. 漢方薬療法
体脂肪を分解する漢方薬(丸薬)を服用します。

6. 治療終了

肌管理プログラム

当医院では、ニキビ、ダークサークル、しわ、しみ、皮膚老化などの防止・改善に効果的なプログラムもあります。

搓鍼(MTS)

治療原理の説明
皮膚には表皮層と真皮層に分かれていますが、ニキビなどの肌のトラブルは、真皮層の中から色んな原因による異常が発生して表皮層に現れたものです。なので色んな化粧品を使ったとしても真皮層までは浸透しないのでトラブルの解消が難しいですが、 (MTS)を利用すると数十万個の小さい穴を真皮層まで空けてくれるので、有効な成分が真皮層まで届くことができるだけではなく、皮膚の自然治療力(Woundhealing System)を高め、新しい皮膚細胞組織の再生が行われ、古い角質は消えて新しい皮膚が表皮層まで芽生えて来るようになります。

診断機器: 高倍率皮膚カメラ
治療機器:(MTS)、毛穴Steamer、ニキビ圧出器

(MTS)について
ニキビと傷跡の治療に効果的なは、ローラ模様の鍼で古い昔から皮膚関連治療に使われたものです。垂直的な刺激を通しての再生を図るレーザ治療とは違って、鍼の垂直的な刺激とともに鍼が転がる時に発生する水平的な刺激によって皮膚再生効果を極大化することができます。これに傷跡の程度と色素の程度を分析し、それに合わせた薬物を浸透させることによってより早い皮膚再生効果が期待できて、美白効果も得られる長所があります。ニキビ跡の除去、毛穴縮小、皮膚弾力増加、肌色の改善効果などの目的によい効果が得られます。
MTSの効果 →  

治療の流れ

1.受付
2.皮膚状態の撮影と分析
3.診断と相談
4.皮膚管理

① クレンジング:化粧落としや皮膚に付いている汚れを取ります。
② ニキビの場合は圧出器治療、その他の場合は皮膚改善剤(コラーゲン、ビタミンC)を投与するとともに搓鍼(MTS)治療を3~4回ほど行います。
③ 皮膚鎮静パック鍼施術を行う時に発生する発熱などを鎮静化するのに効果的)

5.治療終了(※所要時間は約1時間30分ほどかかります)

その他の治療

1.一般的な筋肉痛、関節痛(腰痛、膝痛、足首の捻挫、肩こり、頭痛)の治療
院長との相談の後、物理治療(ホットパック、干渉波治療、赤外線治療)を行い、使い捨ての鍼を利用した鍼治療を行います。
(※ホットパック:熱で痛みを解消するもの ※干渉波:-波長、+波長の電磁気波を交差させ筋肉の凝りと痛みを解します)
普通は症状によって違いますが、一般的な痛みは3~5回くらいで解消でき、古い持病の場合は院長との相談によって適切な治療法を施します。場合によっては治療効果を高めるために漢方薬の処方を出すことも可能です。

2.消化機能障害(消化不良、胃もたれなど)、排泄障害(便秘など)の治療
院長の診断の後、ホットパック治療、手足または腹部に鍼治療を行い、必要に応じて漢方薬を処方します。

3.ストレスによる情緒不安、不眠症の治療
院長との相談の後、物理治療の行い、漢方薬の処方やカウンセリングなどを行います。必要に応じては脳波検査をし、症状が深刻な場合は催眠療法やNLP療法を行います。

4.疲労感、頻繁な風邪、食欲低下、性機能の障害
上記の病症は疲労によるもので院長との相談の後、体の気を補う漢方薬を服用したほうがいいです。正しい生活習慣と食習慣、適切な運動とともに漢方薬を服用すると効果的です。

5.鼻炎、、鼻詰まり、鼻水の治療
上記の病症は内視鏡カメラで鼻の内部状態を検査してから鍼治療とともにアロマセラピー、スプレー、漢方薬を用いた治療などを行います。

6.整理痛、冷症、子宮・更年期障害
上記の病症は比較的に長期的な鍼治療、物理治療が必要です。漢方薬を服用しながら心を休める練習をするとより効果的です。

7.子供の風邪、鼻炎、消化不良、皮膚病、便秘など
痛くないように手の平にマグネチック(磁石)治療を行った後、体に合わせた漢方薬の処方を出します。

8.保養クリニック
仕事や育児などで疲れた体と病気の後に体が弱まった時には、体を保養してくれる漢方薬が沢山あるので長い目で服用すると非常に効果が出ます。
・拱:漢方薬中の漢方薬と言われていて、小さな病気によくかかる時、疲労感、糖尿、などの病気に非常に効果が良い薬です。
・瓊玉膏:昔宮廷でよく使われた漢方薬の一つで、特にお年寄りの疲労感、弱れ、咳き、皮膚乾燥、便秘などに効果がよく、常に飲んでいた薬です。

診察料&治療費用(2008年現在)
診療内容
費用
詳細
所要時間
初診検査&相談 2万W 検査・相談・診断 約30分
鍼治療 1万5千W 医療保険が適用されない場合の料金です。  
1日ダイエット体験プログラム 5万W 検査→相談&診断→高周波マッサージ、脂肪分解鍼、薬鍼、薬糸(別途料金:1本10000W)、ネガティブ療法、空気圧マッサージ、振動マッサージ→終了 約1時間
部分ダイエットプログラム  

※部分ダイエットとは、お腹・足など痩せたい部分を集中的に治療するものです。
検査→相談&診断→マッサージ、脂肪分解鍼、薬鍼、薬糸、ネガティブ療法→終了

・治療費:8回分で30万W
・薬糸:1個あたり1万W(選択)
・漢方薬:1ヶ月分で30万W(選択)

約1ヶ月
生食(ダイエット食) 30万W 1ヶ月分(1日3回飲む)  
漢方薬 17万W

15日分(1日3回飲む)

40万W
:1個3万5千W
:1BOX(1か月分):25万W

 
鍼糸   1本当り1万W  
皮膚治療   ・ニキビ治療:50万W(搓治療5回+皮膚管理5回)、100万W(治療10回+皮膚管理10回)
・皮膚再生(シワ除去、肌色改善、老化防止):75万W(治療5回+皮膚管理5回)、150万W(治療10回+皮膚管理10回)
約1時間半
その他の治療  
 
鍼について

ディスポーザブル

当漢方医院で使われている鍼は、すべて使い捨て( )の鍼です。
無菌設備を整った製造会社が作っているので鍼による感染の恐れはありません。

漢方薬について

漢方薬 漢方薬

当漢方医院では、韓国の食品医薬品安定庁の基準に合格し許可された漢方薬を使っています。漢方薬の原料は、韓国の藥典に記載されている植物を栽培し、薬効に適した数値、製造過程を経て品質の面で合格した製品を使っています。治療目的によってそれぞれ違いますが、一般的に綺麗な水に洗ってから水と薬剤を混ぜ、専用の機械を利用して4時間ほど煮込んだ後にパックの形で密封します。

漢方薬の飲み方
漢方薬の一般的な飲み方は、一日3回(食事の前後30分に、お湯の中に漢方薬のパックを約1分間入れて暖めて飲みます。またはマグカップ漢方薬を注いで電子レンジで30秒ほど暖めて飲みます)

注意
一般的に漢方薬を飲んでいる間には、豚肉、お酒は避けた方がいいです。薬剤の種類によって避けるべき食べ物がありますが、その詳細については当病院で漢方薬を渡す時に説明します。

漢方薬の保存方法
冷蔵庫の中に保存すると6ヶ月までは安心できます。

行き方

李政勲 漢医院 李政勲 漢医院

ソウル地下鉄2号線方背駅3番出口から徒歩300メートル。※ 道路の反対側にハナ銀行があります。

李政勲 漢医院

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