サンド・ペブルズ(Sand Pebbles)

俺どうしよう

俺どうしたらいいの
そんな急に離れていくなんて
俺どうしたらいいの
お前を失って生きていられるのかな
俺どうすればいいの
俺を置いて行ってしまうなんて
それはだめ
まじだめ、行くなよ

誰かこっそりと約束した
秘密でもあったのだろうか
あんなに優しかったお前が
あんなに可愛かったお前が
本当にそう来るとはね

信じられないよ
分かれるとの言葉は
俺は聞かないからな
さよならの言葉は
Na〜

あんなに優しかったお前が
あんなに可愛かったお前が
本当にそう来るとはね

信じられないよ
分かれるとの言葉は
俺は聞かないからな
さよならの言葉は

俺はどうしよう
ね、俺はどうしよう・・・

 

アルバム情報: 大学歌謡祭集未定

1977年から韓国内の各大学からの参加者を集めて、歌謡祭を開いて、数多くのバンドがミュージック界に進出できる、登用門になりましたが、サンドペブルズの場合は、これっきりでアルバムは出していません。大学歌謡祭の曲を集めたオムニバスアルバムが何枚か出ていますが、最近はこれも珍しくなったような気もします。この曲は、1977年初大会のグランプリ曲で、ソウル大学のバンドですが、サヌリムの次男キム・チャンフンが作った曲です。韓国では学生バンドの必須マスター曲だったくらいの意味を持っていますけど・・・なつかしい!ロックと言っても派手なフレーズもないのに、これだけ重みを感じさせるのはこの曲だけですね。皆さんはどうですか?今訳して初めて歌詞に注意しながら聞いたのですが、これはすごく韓国人の情緒の典型ですね。現代版のアリランみたいです。