韓国ソウル地下鉄の乗り換え:舎堂駅から2号線、4号線に乗り換える
ソウルの地下鉄、舎堂駅から2号線に乗り換える。 ※ ソウルの地下鉄2号線は、東京の山手線のような環状線です。しかし、途中で車庫入りしたりするので、方向を間違えないようにしましょう。 |
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舎堂(サダン:Sadang)駅は、2号線と4号線が交差していますが、4号線から2号線に乗り換えをする時は、最初から方向が決まってしまい、韓国人もよく迷ってしまいます。 まず4号線から降りると、写真のような標識が見えるでしょう。ソウルの弘大入口、新村、市庁、乙支路などは、写真の右矢印の方向に行かなければなりません(これが時計回り電車です)。 江南地域(江南駅、チャムシル駅)に行く場合は、写真の左矢印の方向です。 |
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この方向で2号線に乗ると、舎堂駅→ソウル大入口→新道林(シンドリム:仁川、水原への乗換)駅→漢江を越えて→弘大入口→新村→梨大(梨花大学)→市庁→乙支路入口(ロッテホテル有り)→東大門運動場(舎堂駅からの4号線が通っている)の順に回ります。舎堂駅から新村までは大体30分ほど、市庁あたりまでは40分ほど、東大門運動場までは50分ほどかかります。 ※ 途中の新道林駅で、車庫入りする電車に乗った場合は、新道林駅で全員が降りるしかありません。ここからは新道林駅のページをご覧ください。 |
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この方向の電車に乗ると、舎堂駅→教大(教育大学:3号線乗換)→江南駅→チャムシル駅(ロッテワールド)→漢江を越えて→建大(建国大学)入口→往十里→東大門運動場(4号線乗換)のルートになります。 舎堂駅から江南駅までは12分ほど、チャムシル駅までは25分ほど、東大門運動場までは50分ほどかかります。 ※ 途中の聖水(ソンス)駅で車庫入りする電車に乗って場合は、降りて東大門運動場、乙支路、市庁の文字の入った標識に沿って移動すれば目的地まで行けるでしょう。 |
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| ソウルの地下鉄、舎堂駅から4号線に乗り換える | |
ソウルの地下鉄4号線は、ソウルを南北に走っていますので、3号線と共に漢江を越える時には、大変便利で時間が省ける路線です。 舎堂駅は漢江の南にあり、ここからはソウルの衛星都市である、安山市(アンサン)、安陽市(アンヤン)、水原市(スウォン)へのアクセスが可能な南のルートと、 漢江を越えて、龍山(ヨンサン)、ソウル駅、会賢(へヒョン:南大門市場)、明洞(ミョンドン)、東大門を経てソウルの北の方へ行くルートがあります。 |
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同じホームで方向だけを注意しましょう。 この標識の電車に乗ると、舎堂駅→漢江を越えて→新龍山(電気街)→ソウル駅→会賢(南大門市場)→明洞→東大門運動場(東大門市場)→恵化(へファ:大学路)→ソウル北部へのルートになります。 舎洞駅からソウル駅までは20分若、東大門市場30分、大学路までは40分ほどかかります。 |
この方向の電車に乗ると、舎洞駅→安陽市を経て→衿井(クムジョン)駅→安山市へ通っています。 途中の衿井(クムジョン)駅から乗り換えると、水原(スウォン)へのアクセスが可能で、水原駅から降りると民俗村への無料シャトルバスが乗れます。 舎洞駅から衿井駅までは30分ほど、衿井駅から水原駅までは15分ほどかかります。 |
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