ソウルの地下鉄

これさえ分かればソウル観光は一人でも十分!自由に旅行ができますよ〜

   
@ 優先席について  

地下鉄の車両の両サイドには写真のように、3人が座れる席がありますが、この席は身障者、老人、妊婦などの為の優先席です。よほど歳に自身(?)がなかったら座らないようにしましょう。満員電車の中で時々席が空いているのを見かけますが、下手したら酔っ払いかおじいちゃんなどに叱られますよ〜。(経験です)

 

   
A-1 切符を買う(金浦空港の例)  
1. 2.
まず路線図から目的の駅を確認しましょう。 駅名には料金が書いてあります。普通、ソウル市内のほとんどはどこでも1000ウォンです。(写真は空港からソウル市内の例)
 
   
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左は定期券の販売機、右は全区域の販売機です。 ソウル市内専用の販売機です。同じソウル市内でも1000ウォンと1100ウォンの区域がありますが、普通は1000ウォンで行けます。
 
   
5. 6.

@:お金を入れる。 A:入れた金額が表示される。 B:目的地までの料金ボタンを押す。 C切符とおつりが出る。

普通ソウル市内では、B→A→@ の順ですが、仁川空港の販売機はなぜか @→A→B の順になっています。

   
   
A−2 切符を買う(ソウル市内の例)  
   

@ 路線図を見て行く駅の区間(料金)ボタンを押す。
A 何枚買うか選択(一枚は省略)
B 表示料金を確認
C 表示された金額を入れる
   (硬貨が無い場合は、窓口で購入)
   1000ウォンの切符1枚を買う時は、
   「イルグヨック ハナジュセヨ!」
   1100ウォンの切符1枚を買う時は、
   「イグヨック ハナジュセヨ!」と言いましょう。
D 切符が出る


E 取り消しボタン
F 呼び出し

   
   
B 改札口を入る前または、電車に乗る前に(江南駅の例)
   
地下鉄2号線の江南駅です。地下鉄2号線は山手線のような環状線です。駅によっては切符を買って入る所から方向が決まるところがあります。つまり、いったん入ってしまうと、改札口を出ない限り逆方向には戻れない所が多いので、最初に入る前からよく確認しましょう。
   
C 乗り換え  
   

ソウルの地下鉄には路線ごとに色が付いています。

1号線:グレイ、2号線:グリーン、3号線:オレンジ、4号線:水色、5号線:紫色。。(写真は、2号線永登浦区庁駅から金浦空港に行く5号線への乗り換えです)、乗り換えの移動距離も5分くらいはかかりますので、標識をよく見て戻らないようにしましょう。特に、4号線のサダング(舎堂)駅から2号線への乗り換えは韓国人もよく失敗するところです。