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韓国のバス路線利用案内
韓国の地域名は首都ソウルを囲む京畿道、忠清南北道(忠州市・清州市)、全羅南北道(全州市・羅州市)、江原道(江陵市・原州市)、慶尚南北道(慶州市・尚州市)、済州道として大きく分けられますが、上記の地域の中で特に成長した都市を特別に取り上げて、ソウル(서울)特別市・仁川(인천)広域市・大邱(대구)広域市・大田(대전)広域市・光州(광주)広域市・蔚山(울산)広域市・釜山(부산)広域市のように分けています。韓国は日本ほど鉄道網が整備されていないので地方への旅行するのにバスの方が便利な地域も多いです。
日本と韓国を結ぶ飛行機航路は2008年現在、仁川国際空港(仁川)・金浦空港(ソウル)・金海空港(釜山)があり、仁川国際空港からは韓国全国の地方へバスで行くことが可能です。釜山から韓国へ入国した場合は、韓国の高速鉄道(KTX)を利用してソウルまで約3時間くらいで到着できますが、他の地方特に個人旅行のためににはバスを利用するしかない場合も多いです。
仁川国際空港から直接バスで行ける地方都市は、首都圏の有名な都市を含め、忠清道(大田・天安・清州・忠州・아산・서산)、全羅道(光州・郡山・木浦・全州・광양)、慶尚道(釜山・大邱・馬山・蔚山・安東・구미・경산・영주・창원・김천)、江原道(江陵・原州・春川・홍천)などが有ります。
釜山からバスで韓国各地へ移動するためには、釜山総合バスターミナル(부산종합버스터미널)から移動することができます。特に釜山から近い慶州・蔚山など慶尚道地域へのアクセスは電車よりバスの方が便利です。
他のそれほど有名ではない都市へ行くためには、まず近くの主要都市まで電車やバスで行ってそこから市外バスに乗り換えて行くのが普通です。
ソウルのバスターミナル利用情報
ソウルでは江南高速ターミナル(강남고속터미널)、東ソウルターミナル(동서울터미널)、南部ターミナル(남부터미널)この3つのバスターミナルを利用して地方へ行きます。
江南高速バスターミナル(강남고속버스터미널)は、全国へのアクセスができますが、行く地方によって乗り場やチケット売り場が違います。慶尚道地域(釜山・慶州など)へ行くためには京釜線(경부선)、江原道地域(春川・江陵・原州など)嶺東線(영동선)を利用します。特に全羅道地域(光州・木浦・南原・郡山など)に行くためにはセントラルシティー(센트럴시티)と言う標識の所まで移動しなければなりません。もしくは湖南線(호남선)と言う名前の標識の所へ移動してからバスに乗ります。江南高速ターミナルは高速ターミナル(고속터미널)と言う名前のソウル地下鉄3・7号線の電車駅があります。
東ソウルターミナル(동서울터미널)は、ソウルの川(漢江)の北地域にある高速バスターミナルでアクセスできる地方は江南高速バスターミナルとあまり変わりません。ソウルの地下鉄2号線の江辺駅(강변역)の隣にあります。
南部ターミナル(남부터미널)の場合は全国へのバスもあるのはありますが、殆どソウルから近い首都圏と忠清道地域中心になっています。 |