仏国寺(ブルグッサ)と石窟庵(ソクラム)
528年(新羅時代)に初めて立てられ、751年(新羅時代)に大きく改築されたと伝えられています。仏国寺のある慶州は新羅の首都として新羅時代の遺産がたくさん残っていて、特にこの仏国寺は韓国の仏教建築の美しさを見ることが出来ます。(1995年世界文化遺産登録)
   
1500年前に立てられたと伝わる石窟庵は、あまりにも綺麗に保存されていてまったく時間が感じられません。その優雅な仏様の微笑みを一度見たら、いつまでも頭から離れずに心を癒してくれるのです。仏国寺から山道を40分ほど歩いてようやく辿りついてからその姿を見せられると感動そのものですよ〜。(1995年仏国寺とともに世界文化遺産として登録)