韓国の世界遺産 慶州歴史地区 |
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![]() 天馬塚 |
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新羅時代(BC57年〜AD935年)1000年を通して都であった古都慶州は、日本の世界遺産である京都と奈良の遺跡に比べて、遺跡の密度や多様性から優れていると言われています。(2000年世界文化遺産として登録)、久しぶりにこのページを見たらひどいですね、1年間このままだなんて申しわけないです。 |
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慶州には、仏国寺(石窟岩)の世界遺産があり、慶州歴史地区と言うもう一つの世界遺産があります。ここでは慶州の歴史地区について説明しますが、慶州の歴史地区は、文化財の分布や性格などによって5つの地域に分けられますが、私としては @慶州市内にある古墳地区と A郊外の山(南山)を中心に仏教遺産が数多く残った南山地区が一番お勧めです。と言うかまだ行ったことがありません。前回の旅行で仏国寺にまず行ったのですが、慶州は野外博物館と言われているほど文化財の分布地域が広いので、どこを先に行くべきか調べている内に時間が経ってしまいました。 上の3つの写真は、慶州市内にある遺跡で、古墳群が中心になっています。「天馬塚」は古墳から出土された遺跡をそのまま中に展示されていて、まず行きたい所です。右の写真は、慶州市内で見れる古墳群ですが、あまりにも市内の中心から見えるので妙な雰囲気が感じられます。夜の古墳群を散歩した事がありますが、とても神秘的でした。 |
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| 下の3つの写真は、南山地区の写真です。南山地区は、ソウルの中央博物館で出会ったある写真家に聞いた所、慶州で一番先に見るべきところだよと薦められました。写真から見えるように山奥奥の岩に仏像が刻まれていたり、塔が立てられていたりします。この辺には、韓国の国宝や宝物がそのまま山に残っているんですよ。私の日本経験ではこのようなものは見た覚えがありませんね。普通国宝だと立派な建物や施設の中に大事に保管されるのですが、ここは文字通り野外博物館ですから・・・山の道は疲れるかもしれませんが、しっかりルートを決めて宝物の綺麗な写真を撮りに早く行きたいと思います。皆さんも機会があったらぜひこの南山に登ってみてください。今度ここに行ってきたらかならず綺麗な写真を一杯載せます。 | ![]() |
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