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朝鮮王朝歴代王の王陵

朝鮮王陵は、519年間続いた朝鮮王朝の歴代王の墓が今までよく保存され、その墓では宗廟大祭のような朝鮮王朝の歴代王を祀る儒教的な行事が現在まで行われていて、墓の周りの環境と調和した美しさなどから韓国を代表する見事な歴史的遺産だと言えます。世界遺産の朝鮮王陵ページもぜひご覧ください。※ 朝鮮王陵分布図拡大

呼称 王陵名 形態 所在地 参考
1代 太祖 健元陵 単陵 京畿道 九里市 東九洞 66 東九陵 太祖(1335~1408)。
神懿王后 齊陵 単陵 開城市 板門郡 上道里 神懿王后(1337~1391)韓氏。
神徳王后 貞陵 単陵 ソウル市 城北区 貞陵洞 神徳王后(1356~1396)康氏。
2代 定宗 厚陵 双陵 京畿道 開城市 板門郡 嶺井里 定宗(1357~1419)と定安王后(1355~1412)金氏。
3代 太宗 献陵 双陵 ソウル市 端草区 內谷洞 献仁陵 太宗(1367~1422)と元敬王后(1365~1420)閔氏。
4代 世宗 英陵 合葬陵 京畿道 驪州郡 陵西面 英陵路 世宗(1397~1450)と昭憲王后(1395~1446)沈氏。
5代 文宗 顕陵 同原異岡陵 京畿道 九里市 東九洞 66 東九陵 文宗(1414~1452)と顕徳王后(1418~1441)権氏。
6代 端宗 荘陵 単陵 江原道 寧越郡 寧越邑 寧興里 端宗(1441~1457)。
定順王后 思陵 単陵 京畿道 南楊州市 眞乾邑 思陵里 定順王后(1440~1521)宋氏。
7代 世祖 光陵 同原異岡陵 京畿道 南楊州市 榛接邑 富坪里 世祖(1417~1468)と貞熹王后(1418~1483)尹氏。
徳宗 敬陵 同原異岡陵 京畿道 高陽市 徳陽区 龍頭洞 西五陵 徳宗(1438~1457:世祖の長男)と昭惠王后(1437~1504)韓氏。
8代 睿宗 昌陵 同原異岡陵 京畿道 高陽市 徳陽区 龍頭洞 西五陵 睿宗(1450~1469)と安順王后(1445~1499)韓氏
章順王后 恭陵 単陵 京畿道 坡州市 條理邑 坡州三陵 章順王后(1445~1462)韓氏。
9代 成宗 宣陵 同原異岡陵 ソウル市 江南区 三城洞 成宗(1457~1495)と貞顕王后(1462~1530)尹氏
恭恵王后 順陵 単陵 京畿道 坡州市 條理邑 坡州三陵 恭恵王后(1456~1474)韓氏。
10代 燕山君 燕山君墓 双墳 ソウル市 道峯区 放鶴洞 燕山君(1476~1506)と廃妃慎氏(1476~1537)。
11代 中宗 靖陵 単陵 ソウル市 江南区 三城洞 中宗(1488~1544)。
端敬王后 温陵 単陵 京畿道 楊州市 長興面 日迎里 端敬王后(1487~1557)慎氏。7日で廃位。
章敬王后 禧陵 単陵 京畿道 高陽市 徳陽区 元堂洞 西三陵 章敬王后(1491~1515)尹氏。産後病で死亡。
文定王后 泰陵 単陵 ソウル市 蘆原区 孔陵洞 文定王后(1501~1565)尹氏。
12代 仁宗 孝陵 双陵 京畿道 高陽市 徳陽区 元堂洞 西三陵 仁宗(1515~1545)と仁聖王后(1514~1577)朴氏
13代 明宗 康陵 双陵 ソウル市 蘆原区 孔陵洞 明宗(1534~1567)と仁順王后(1532~1575)沈氏
14代 宣祖 穆陵 同原異岡陵 京畿道 九里市 東九洞 66 東九陵 宣祖(1552~1608)、懿仁王后(1555~1600)朴氏、仁穆王后(1584~1632)金氏。
15代 光海君 光海君墓 双墳 京畿道 南楊州市 眞乾邑 松陵里 光海君(1575~1641)と廃妃柳氏(1576~1623)
元宗 章陵 双陵 京畿道 金浦市 豊舞洞 元宗(1580~1619)と仁献王后(1578~1626)具氏。
16代 仁祖 長陵 合葬陵 京畿道 坡州市 炭縣面 葛峴里 仁祖(1595~1649)と仁烈王后(1594~1636)韓氏。
荘烈王后 徽陵 単陵 京畿道 九里市 東九洞 66 東九陵 荘烈王后(1624~1688)趙氏。
17代 孝宗 寧陵 同原上下陵 京畿道 驪州郡 陵西面 旺垈里 孝宗(1619~1659)と仁宣王后(1618~1674)張氏。
18代 顕宗 崇陵 双陵 京畿道 九里市 東九洞 66 東九陵 顕宗(1641~1674)と明聖王后(1642~1683)金氏。
19代 粛宗 明陵 双陵 京畿道 高陽市 徳陽区 龍頭洞 西五陵 粛宗(1661~1720)、仁顕王后(1667~1701)閔氏、仁元王后(1687~1757)金氏。
仁敬王后 翼陵 単陵 京畿道 高陽市 徳陽区 龍頭洞 西五陵 仁敬王后(1661~1680)金氏。天然痘で死亡。
20代 景宗 懿陵 双陵 ソウル市 城北区 石串洞 景宗(1688~1724)と宣懿王后(1705~1730)魚氏。
端懿王后 恵陵 単陵 京畿道 九里市 東九洞 66 東九陵 端懿王后(1686~1718)沈氏。急死。
21代 英祖 元陵 双陵 京畿道 九里市 東九洞 66 東九陵 英祖(1694~1776)と貞純王后(1745~1805)金氏。
貞聖王后 弘陵 単陵 京畿道 高陽市 徳陽区 龍頭洞 西五陵 貞聖王后(1692~1757)徐氏。
眞宗 永陵 同原異岡陵 京畿道 坡州市 條理邑 坡州三陵 眞宗(孝章世子:1719~1728)と孝純王后(1715~1751)趙氏。
荘祖 隆陵 合葬陵 京畿道 華城市 安寧洞 隆健陵 荘祖(思悼世子:1735~1762)と献敬王后(1735~1816)洪氏。
22代 正祖 健陵 合葬陵 京畿道 華城市 安寧洞 隆健陵 正祖(1752~1800)と孝懿王后(1754~1851)金氏。
23代 純祖 仁陵 合葬陵 ソウル市 端草区 內谷洞 献仁陵 純祖(1790~1834)と純元王后(1789~1857)金氏。
翼宗 綏陵 合葬陵 京畿道 九里市 東九洞 66 東九陵 翼宗(文祖:1809~1830)と神貞王后(1808~1890)趙氏。
24代 憲宗 景陵 三連陵 京畿道 九里市 東九洞 66 東九陵 憲宗(1827~1849)と孝顕王后(1828~1843)金氏、孝定王后(1831~1903)洪氏。
25代 哲宗 睿陵 双陵 京畿道 高陽市 徳陽区 元堂洞 西三陵 哲宗(1831~1864)と哲仁王后(1837~1878)金氏。
26代 高宗 洪陵 合葬陵 京畿道 南楊州市 金谷洞 洪裕陵 高宗(1852~1919)と明成皇后(1851~1895)閔氏。
27代 純宗 裕陵 同封三室陵 京畿道 南楊州市 金谷洞 洪裕陵 純宗(1874~1926)と純明皇后(1872~1904)閔氏、純貞皇后(1894~1966)尹氏。