オーディオシステム(Audio System) の構成 |
1.アナログ音楽を聞くために必要なもの @ アナログプレイヤー(Turn Table:Technics) A アンプ(Amp:Inkel 60W) B スピーカー(Speaker:Sony 45W) ※それぞれの機械ごとに端子の構成、数、位置などが異なりますが、大体の構成は変わりません。ここでは自分が持っている機器を例をあげて説明します。
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2.オーディオシステム構成(繋ぎ方)の概略 アナログプレイヤーとアンプを繋ぐ → アンプとスピーカーを繋ぐ。 |
3.アナログプレイヤーとアンプの繋ぎ方
アナログプレイヤーの後ろには、アナログ音声を右と左に分けて出力しています。このアナログ音声は、そのままスピーカーに繋いでも音が出ません。プレイヤーのアナログ音声を人が聞けるように大きく増幅してくれるのがアンプ(Amp)ですので、プレイヤーからのアナログ音声をアンプの音声入力端子に、右と左をそれぞれ繋ぐ必要があります。 注意) アナログプレイヤーの後ろには接地(Ground)端子が付いています。これをアンプにある接地(Ground)端子に繋ぐ必要があります。これを行わないとレコードを聞くとき雑音が入ります。 |
3.アンプ(Amp)の繋ぎ方
@ 接地(Ground)は、アナログプレイヤー(Turn Table)の接地端子と繋ぎます。 A アナログプレイヤーのアナログ音声端子からの線をアンプのフォノ(Phono)端子に右と左を区別してそれぞれ繋ぎます。フォノ端子がレコードを聞くための専用端子です。 B CDプレイヤー、ビデオなどがあればそれぞれ繋いでください。 C ラジオ視聴のための専用のアンテナがあればアンテナ端子に繋ぎます。
D 日本国内外兼用のアンプなら、電源セレクターが100Vになっているのか200Vになっているのか確認します。 E お使いのスピーカー線をアップのスピーカー端子に右、左を区別して繋ぎます。 (※このアンプは、2組のスピーカーが繋げるモデルです。1組のスピーカーしか持っていないならA組の段に二つのスピーカーを繋ぐだけでいいです。後でアンプの前にあるスピーカーセレクターでA組を選んでプレイーするようになります) F このモデルのアンプには、別途の電源出力ができるようになっています。これは他の機械(カーセットデッキ、CDプレイヤーなど)の電源をここから使えるために用意してあります。 G Speaker Impidence:スピーカーの後ろには、8Ωとか6ΩなどスピーカーのImpidenceが書いてあります。それに合わせるのですが、あんまり関係ないと思っています。 ※アンプの種類: アンプには、フリーアンプ(Free Amp)、フォノアンプ(Phono Amp)、インティーアンプ、レシーバーアンプ(Receiver Amp)などがあります。この中でインティーアンプかレシーバーアンプがあればアナログプレイヤーを繋ぐだけでレコードが聞けるようになります。 ここで使われているのは、ラジオ機能(Tuner)がついているレシーバーアンプです。 |
4.アナログオーディオシステムの操作(視聴)
@ すべての機械を正しく繋いだら、アンプの前部の電源を入れます。 A スピーカーを選択します。スピーカーをアンプ後部のA組にだけ繋いだら、ここでAのみセレクトします。(このセレクタ-がないモデルも有ります) B 他は音楽を聴きながら調整します。
C Phono(LP)のボタンを押して、Phonoをセレクトします。これがレコードプレイヤーからの音声端子をセレクトするとの意味です。 D これでレコードを聞く準備はすべて完了です。 アナログプレイヤーにレコードを掛けて見てください。音楽が流れるはずです。 |
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