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韓国の世界遺産

No. 世界遺産 登録日 説明 位置
1 石窟庵と仏国寺 1995年 石窟庵は全盛期の新羅時代の傑作で、774年に釈迦如来像を中央に配置して建てられた人工石窟である。さらに仏国寺は仏教の教理が建物によく反映されている代表的な事例としてアジアでもその例を見ないほど独特な建築美を持っている。 慶尚北道 慶州市
2 海印寺蔵経板殿 1995年 海印寺の高麗大蔵経板(約8万枚)は13世紀に造られた仏教経典で、仏教経典としては内容の重要さと保存状態の完璧さで一番を誇っている。さらに高麗大蔵経板を保存する目的で15世紀頃に建てられた蔵経板殿は、自然環境を利用した優れた保存科学の産物として高く評価されている。 慶尚南道 陜川郡
3 宗廟 1995年 宗廟は朝鮮王朝の歴代王と王妃の位牌を祀った儒教の祀堂として16世紀からその原型を保っている。宗廟では儀礼、音楽、舞踊を用いた伝統的な儒教儀式が今も行われている。 ソウル市 鐘路区
4 昌徳宮 1997年 昌徳宮は東アジアの宮殿建築史に置いて、非定型的造形美をもった代表的な宮殿で、周囲の自然環境との完璧な調和と配置が優れている。
5 華城 1997年 華城はソウル南部の都市(水原)に1796年に完成されたお城である。東洋と西洋の軍事施設理論がよく適用されたお城で、特に防御的機能が優れている。 京畿道 水原市
6 慶州歴史遺跡地区 2000年 慶州歴史遺跡地区は新羅千年の古都(慶州)として南山を含んだ慶州周辺には韓国の建築物と仏教発達において重要な遺跡と記念物が沢山残っている。 慶尚北道 慶州市
7 高敞・和順・江華の支石墓遺跡 2000年 コインドル(支石墓)は先史時代の石造墓の一種で、先史時代の技術や社会現象を理解するのに一番の遺跡である。

全羅北道 高敞郡。

全羅南道 和順郡。

仁川広域市 江華郡

8 済州火山島と溶岩洞窟 2007年 済州島は地球の火山生成過程の研究や生態系の研究において重要な学術的価値があり、漢拏山天然保護地域の美しい景観と生物・地質などは世界的な自然遺産として価値を持っている。 済州道
9 朝鮮王陵 2009年 朝鮮王朝約600年間の間に造成された朝鮮王陵は儒教の思想によって作られ、それぞれの時代の政治、思想、歴史などを反映している。さらに各王陵では600年間続いて今も例祭行われていて韓国独特の文化遺産である。 首都圏各地
10 韓国の歴史村: 河回と良洞 2010年 韓国で同じ氏族の人たちが何時からどういう風に村を成してどんな生活をして来たのかがよく分かる文化遺産である。そこには血縁関係、風水や儒教的思想などが影響している。 慶尚北道 慶州市・安東市
11 南漢山城 2014年 南漢山城はソウルの中心から東南に24km離れた場所に位置しており、全長11.76km、高さは7.3mあります。朝鮮の自主権と独立性を守るため、有事の際に臨時の首都としての機能が果たせるよう計画的に築造された唯一の山城都市です。南漢山城は7世紀初めに造られ、数回に渡って再建されました。17世紀には清の攻撃に備えて大々的に建て直されました。参考URL: 南漢山城(文化財庁) 京畿道 城南市
12 百済歴史遺跡地区 2015年 百済とは、紀元前18年から西暦660年までの約700年間にわたって韓半島南西部を支配した古王国の名である。百済歴史遺跡は韓半島の中西部に位置する8つの考古学的遺跡によって構成された遺跡群である。公州の公山城と・宋山里の王陵、扶余の扶蘇山城、官北里における政府機関の建築と羅城、益山の王宮里の宮殿と弥勒寺がそれである。参考URL: 百済歴史遺跡地区(文化財庁)

忠清南道 公州・扶余

全羅北道 益山

世界記録遺産

  1. 訓民正音:ハングル文字作りの記録。
  2. 朝鮮王朝実録:朝鮮王朝25代472年間(1392~1863)の記録。
  3. 直指心体要節
  4. 承政院日記
  5. 朝鮮王朝の儀軌
  6. 海印寺大蔵経板及び諸経板
  7. 東医宝鑑
  8. 日省録:王の日記。
  9. 5.18民主化運動の記録物
  10. 乱中日記:戦争中の日記。