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韓国ドラマ「善徳女王」ホーム > 韓国映画・ドラマ > 善徳女王

2009年放送された韓国ドラマ「善徳女王」の歴史上の人物・あらすじ・相関図を説明しています。理解を得るために人物の画像はドラマでの俳優の画像を使っているけどこのページで記述している内容は史上の話なのでドラマと比較しながら楽しんでください。

善徳女王 善徳女王(徳曼公主)

新羅27代目の王で韓国歴史上初の女王。出没:?~647年(在位:632~647年)。俳優:イ・ヨウォン。

苗字は金で名前はトンマン(徳曼)。632年に父の眞平王が息子無で死に、貴族会議によって史上初の女王にたてられた。即位一年前(631年)に柒宿と石品が乱を起こし危機にさらされたけど乱は鎮圧された。即位しては貧しい人を救済したり各地の税金を減らしてあげたりしたが高句麗、百済とは対立していて戦争が止まなく中国(唐)の影響下にあった。647年に毗曇と廉宗がおこした乱の途中で死亡し、乱は28代目眞徳女王と金庾信によって鎮圧された。善徳女王の死後、660年には百済滅亡、668年には高句麗滅亡、678年の三国統一への土台を作ったと言う評価も得ているようだ。善徳女王の陵は慶尚北道慶州市普門洞山79-2番地(경상북도 경주시 보문동 산79-2)にある。

その他の登場人物
善徳女王の登場人物:ミシル ミシル(美室)。花郞世記と言う本に登場する人物で、24代目の眞興王から25代目(眞智王)、26代目(眞平王)の3代にかけて王の側室だったと書いてあるようだけど、他の歴史書には現れず本の真偽にも議論があるけど、ドラマではこの本からネタを取り上げているようだ。

善徳女王の登場人物:キム・ユシン キム・ユシン(金庾信: 595~ 673年)。新羅の三国統一に大きく貢献したとされている新羅の武臣で政治家。
善徳女王の登場人物:キム・チュンチュ キム・チュンチュ(金春秋:603~661年)。新羅29代目の王。660年に唐と連携し百済を滅亡させた。
善徳女王の登場人物:ビダム ビダム(毗曇:?~647年)。新羅の貴族。ドラマではミシルの息子になっているが史書では出生に関する記録はない。
善徳女王の登場人物:眞平王 眞平王(565~632年):新羅26代目の王。 善徳女王の登場人物:チルスク チルスク(柒宿:?~631年)。631年に石品とともに乱を起こすが鎮圧され処刑。
善徳女王の登場人物:ソクプム ソクプム(石品:?~631年)。 善徳女王の登場人物:ヨムジョン ヨムジョン(廉宗:?~647年)。647年に毗曇と乱をおこすが鎮圧されて647年に処刑。
善徳女王の登場人物:チョンミョン王女 チョンミョン王女(天命公主)。 善徳女王の実の妹で、29代目の王(金春秋)の母。善徳女王死の後次の王位が善徳女王の従兄弟の眞徳女王(?~654年)へ移動したことから善徳女王より早く死んだと予想される。

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