| ドラマ「善徳女王」の登場人物紹介 |
ミシル(美室)。花郞世記と言う本に登場する人物で、24代目の眞興王から25代目(眞智王)、26代目(眞平王)の3代にかけて王の側室だったと書いてあるようだけど、他の歴史書には現れず本の真偽にも議論があるけど、ドラマではこの本からネタを取り上げているようだ。 |
キム・ユシン(金庾信: 595~ 673年)。新羅の三国統一に大きく貢献したとされている新羅の武臣で政治家。 |
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キム・チュンチュ(金春秋:603~661年)。新羅29代目の王。660年に唐と連携し百済を滅亡させた。 |
ビダム(毗曇:?~647年)。新羅の貴族。ドラマではミシルの息子になっているが史書では出生に関する記録はない。 |
眞平王(565~632年):新羅26代目の王。 |
チルスク(柒宿:?~631年)。631年に石品とともに乱を起こすが鎮圧され処刑。 |
ソクプム(石品:?~631年)。 |
ヨムジョン(廉宗:?~647年)。647年に毗曇と乱をおこすが鎮圧されて647年に処刑。 |
チョンミョン王女(天命公主)。 善徳女王の実の妹で、29代目の王(金春秋)の母。善徳女王死の後次の王位が善徳女王の従兄弟の眞徳女王(?~654年)へ移動したことから善徳女王より早く死んだと予想される。 |