| 風 ( 바람 )
木の枝に風が吹いて行くと
どこからか聞えて来るあなたの声
あの山のてっぺんに動いている
白い雲の中にあなたの姿が有る
風のように飛んで
誰にも気づかれないように
あの人を見守りながら
飛んで行きたい
人に気づかれず
あの人を見たい
私だけを愛しているのか
知りたいのじゃ
見えない風のように
あなたに気づかれず
見届けてみたい
風のように飛んで
誰にも気づかれないように
あの人を見守りながら
飛んで行きたい
太陽 ( 햇님 ) 白い波の上に
赤く照らす
太陽の国へ
我等は向かっている
丸く登る太陽
笑顔で登る太陽
高い山の上から私を手招いている
温かい太陽のそばで
我等は生きているんだね
穏やかなこの地で
空を飛ぶ鳥が
私のために
鳴いてくれるんだね
どんなに良い所にいるんだろう
太陽の光も輝いているんだよ
顔を上げよう
空を見ましょう
虹を歩き
太陽に会いに
私と一緒に飛んで行こう
永遠なるこの地に
あなたと手を繋いで
太陽を見ながら
幸せに生きよう |
雨が降る(비가 오네)
주룩주룩 비가 오네 하늘에서 비가 오네
ざあざあと雨が降る 空から雨が降る
우산 위에도 물방울 튀기며 비가 나리네
傘の上にも水玉を弾きながら雨が降る
나 혼자 걸어가네
私一人で歩いていく
주룩주룩 비가 오네 하늘에서 비가 오네
ざあざあと雨が降る 空から雨が降る
나뭇잎에도 물방울 튀기며 비가 나리네
木の葉にも水玉を弾きながら雨が降る
나 혼자 걸어가네
私一人で歩いていく
하얗게 비가 올때면 우산을 받쳐 들고
白く雨が降る時は傘をさして
우리가 걸어 보던 길 그 길만 걸어간다네
私たちが歩いてた道、あの道だけを通っていく |