| ① ハングルは日本語と違って、単語と単語の間にはスペースを入れます(띄어쓰기:分ち書き)。そのスペースを入れる時使うのは、オレンジ色のスペースバーを親指で打ちます。
② 水色のキーボードは、左手の指を表しています。ピンク色のキーボードは右手の指を使います。左手は子音を、右手は母音を打つようになっていますよね。これはハングル文字構成の仕組みに従ったものです。 ③ 2重子音や2重母音の入力は、片手の小指でShiftキーを押したまま、もう一方の手の指で狙いの子音または母音を打つと2重子音、2重母音の入力ができます。
④ 漢字の入力:まずその漢字に当たるハングル文字を1文字入力してから、漢字変換キーを押すと、画面の下にその発音に当たる漢字の候補が出てきます。その中から狙いの漢字を矢印ボタン、マウスのクリック、または数字で選びます。
⑤ 記号やマークなど特殊な文字の入力:ハングル入力モードでハングルの「ㅁ, ㄴ, ㄹ, ㅇ」などを一つだけ入力した後、漢字変換キーを押す(ハングルキーボードの場合)か、画面右下にある文字入力ツールボックスにある「漢」という字をクリックすると、画面の右下に記号の候補が表示されます。そしたら矢印ボタンで移動させながら狙いの記号やマークを選びます。
● 1日目は簡単な単語の入力練習で結構ですが、2日目からは手紙1枚分くらいの文章をもって練習しましょう。韓国語は15くらいの子音と母音、合わせて30くらいの記号を組み合わせることによってすべての文字が表現できます。日本語は50音図、だから日本語より覚える数が少ないです。キーボードを見ないで!1日30分1週間続けてみましょう! ※韓国語タイピングゲーム:韓国語入力の練習が可能なサイトを紹介しています。 |