旧、京春線(清涼里⇔春川)
京春線(ギョンチュンソン:경춘선)は、韓国ソウルの東北部にある清涼里駅(청량리역)と韓国江原道の春川(チュンチョン:춘천)を結ぶ鉄道。京春線の列車はすべてムグンファ列車で一日下りと上りの列車がそれぞれ50分置きに19回運行している。現在は単線で2010年までに複線工事を終了する予定にあり、始発駅の清涼里駅と春川駅も工事中にある。春川駅が工事中のため南春川駅が一時的に終着駅となっている。京春線の加平駅(가평역)は冬のソナタのロケ地で有名なナミソムに渡る遊覧船乗り場から近い(徒歩15~20分)。
2010年12月20日から新しい京春線(忘憂駅⇔春川駅)が走っている。
旧、京春線の停車駅(※飛び飛び運行をしている) |