京釜線(ソウル⇔釜山)
京釜線(ギョンブソン:경부선)はソウル駅と釜山駅を結ぶ鉄道で総距離は444.5Km。韓国初めての鉄道は1899年に開通したソウル(鷺梁津駅)と仁川(濟物浦駅)を結ぶ33.2Kmの京仁線だけど、京仁線は1897年に米国人のJ.R.Morseが工事を始め、以後資金不足などの理由により1898年に日本の京仁鉄道合資会社に譲渡し1899年9月18日に開通した。京仁線を完成した日本は京釜線の敷設権を獲得し1901年8月21日に工事を始め、1904年日露戦争が起きると軍事物資の輸送などの必要により完成を加速化し1905年に開通するようになった。
京釜線の旅客輸送量は2004年基準で1年に約6800万人で韓国鉄道輸送量の約62%にいたる。京釜線の区間で一番旅客輸送量が多いのは1.ソウル⇔水原、2.水原⇔大田、3.大田⇔釜山の区間で旅客輸送量が多い割には貨物の輸送量は低い。京釜線には約84箇所の駅があり、始発のソウル駅は首都圏地下鉄と繋がっていて、京釜線の天安駅からは長項線(天安⇔益山)、鳥致院駅からは忠北線(大田⇔堤川)、大田駅からは湖南線(大田⇔木浦)、金泉駅からは慶北線(金泉⇔榮州)、大邱駅からは大邱線(大邱⇔浦項)、三浪津駅からは慶全線(釜山⇔光州)、釜山からは東海南部線(釜田駅⇔浦項)に繋がっている。
京釜線の主な停車駅
・京釜線料金表(セマウル・ムグンファ列車の場合)
・京釜線ktx下り列車時刻表:ソウル→大田→東大邱→釜山。
・京釜線ktx上り列車時刻表:釜山→東大邱→大田→ソウル。
・京釜線下り列車時刻表:ソウル→釜山。
・京釜線上り列車時刻表:釜山→ソウル。 |