| 特に今の政権である与党(ハンナラ党)と李明博(教会の長老で現大統領)を支持し、大統領選挙前から教会の牧師たちは信者の前で李明博支持を扇動して来た。ハンナラ党と李明博は金持ちのための政策を続々と出しており、これを教会が支持していて金持ちのための宗教という批判が強い。同じ教会でも宗派によって排他するだけではなく、他の宗教には救援がないと傲慢極まりない。
韓国の改新教の牧師は殆どがアメリカで勉強するなどアメリカよりで、イラク侵攻にも公で賛成表明したり、韓国民主化に貢献した人や民主化の声をあげている人は共産主義者として誹謗し信者を扇動しているのが現状。こう言う傾向は大きい教会の牧師ほど強い。
韓国の教会は完全にアメリカの資本主義と一体化になって、田舎の小さい教会の牧師は飯が食えないくらい貧乏しているのに、ソウルの大きい教会の牧師は社会奉仕もなく聖殿といいながら趙豪華な教会を作っている。愛の教えとは正反対だ。韓国のニュースで一番不正問題で出て来るのはこの改新教会が断然トップ。今の韓国社会を分裂・破綻させている一番の要因とも言える。こんな理由で韓国の基督教(普通改新教を言う)のことを犬督教という言葉までできている。※犬とは韓国語でつまらないもの、悪いものの前によく付ける単語。(2009年10月) |