新村ブルース
キム・ヒョンシク、ハン・ヨンエなど私が好きな歌手の中で何人かはこのグループのメンバーでした。テレビ放送にはあまり出演せずに、殆どライブ公演を行っていて、アンダーグラウンドバンドとしてよく知られています。若い頃、貧乏な私はコンサートにはあまり行ってないですが、新村ブルースのコンサートには一度ばかり自費を払って行った事があります。 |

(新村ブルース1集、1988年) |
Side A
1.あなたの居ない街
2.今日のような夜
3.旅人の昔の物語
4.真夜中に
5.Overnight Blues
Side B
1.もどかしさ
2.春雨
3.海辺に立っても
4.風だろうか |
もどかしさ
星のような君の目に
露が宿る時
握り合った君の両手には
切ない気持ちだけが
小さい君の両手で
私に伝えた手紙は
言いたい事も言えないまま
書き終えていたね
(Repeat)
背を見せ帰って行く君の姿
とてももどかしく
駆け足で君の手を握って
何を言えばいいんだろう
握り合った君の両手には
もどかしさだけが
あなたのいない街
街にはまた闇が降り、 微かに街路灯に灯りが付くと
すれ違って行く人波の中で道を歩きながら
寂しい私の心を慰めて見ます
こんなにも忘れられないあなたへの思いで
今日も冷たい道を歩いても
消えない一筋の未練のせいで
今晩この道を彷徨っています
疲れた私の足はあなたを求め
ぐっすり眠ったあなたの姿が恋しく
止まる所が分らないこのの足をどうすればいいのでしょう
どうすればいいのでしょう・・
疲れた私の足はあなたを求め
ぐっすり眠ったあなたの姿が恋しく
止まる所が分らないこのの足をどうすればいいのでしょう
どうすればいいのでしょう・・ |
春雨
小雨の降る道を歩きながら
春雨に濡れて道を歩きながら
俺一人寂しく
雨の音に
心を紛らわしても
寂しい胸を慰めようがない
限りなく濡れる目の上には
雨粒が落ちて涙になったのだろうか
止まらなく落ちている
春雨、俺を泣かす春雨
いつまで降って来るのだろう
心まで泣かしてしまう、春雨
寂しい胸を慰めようがない
限りなく濡れる目の上には
雨粒が落ちて涙になったのだろうか
止まらなく落ちている
春雨、俺を泣かす春雨
いつまで降って来るのだろう
心まで泣かしてしまう、春雨
寂しい胸を慰めようがない
限りなく濡れる目の上には
雨粒が落ちて涙になったのだろうか
止まらなく落ちている
小雨の降る道を歩きながら
春雨に濡れて道を歩きながら
俺一人寂しく
心を紛らわしても・・心を紛らわしても・・
春雨が降っている・・俺に降ってくる・・
春雨が降っている・・春雨が降っている・・ |

(2集、1989年) |
Side A
1.夕日
2.風だろうか、雨の中で
3.山の上にのぼり
4.幻想
5.何も言わずに行って
Side B
1.路地
2.もう一人の自分が居たら
3.雨の中に立っている女
4.Lucille |
ゴルモッキル(路地)
路地にさしかかる時、俺の胸は高鳴っていた
カーテンのぶら下っている君ん家の窓を
黙って見ていたのさ
恥ずかしげに君の顔が
窓を開け表れようで
こころをときめきさせながら君ん家の窓を
じっと見ていたのさ
会うとなにも言えずに
分かれては寂しさにいらいらしたり
馬鹿のように一言も言えないで
帰って行きながら後悔をするのさ
路地にさしかかる時、俺の胸は高鳴っていた
カーテンのぶら下っている君ん家の窓を
黙って見ていたのさ |
雨の中に立っている女
雨が降ると、寂しくなる女
誰かが恋しくなり、旅に出たくなる
雨が降ると、懐かしい女
誰か泣きながら、私を呼ぶ声
土砂降りの中を、彷徨って見ても
会いたいあの人は、一向に見えない
いくら探しても、留まる所がなく
ただ雨の中に立ち
一人寂しく泣いている
土砂降りの中を、彷徨って見ても
会いたいあの人は、一向に見えない
いくら探しても、留まる所がなく
ただ雨の中に立ち
一人寂しく泣いている
ただ雨の中に立ち
一人寂しく泣いている |
ルシール
ルシール草畑のような君の音は
時には辛さで、時には平和の川で
彼の心の中の潜んでいる情熱を呼び起こす朝
知っているかルシール
彼はいつも君を愛する
ルシール金属のような君の歌は
時には地上から、時には空の果てから
彼の霊魂の中で見えない光を
求めさせる源
知っているかルシール
彼はいつも君と共にいる
ルシール照れているような君の姿は
時にはすねるようで、時には大人しくて
彼の小さい手の動きにも全身を震わせる
海の中での静けさ
知っているかルシール
俺も君のように音を持っていたい |
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(新村ブルースLive、1989年) |
Side A
1.ジン峠の紳士
2.旅人の昔の物語
3.誰か居ないか
4.渡れない川
5.何も言わないでください
Side B
1.雨の降るある夜
2.最後のブルース
3.風だろうか・雨の中で
4.去ってしまったね
5.我らの人生 |
ジン峠の紳士
潔く吐き出すタバコの煙の中に
ぼんやりと浮かんでくるあの女人の顔を
星に刻んでみる、星に刻んでみる
あ、ジン峠の紳士
乱れた髪を撫で上げながら
いつか歌ってくれたあの女人の歌を
静に歌ってみる、静かに歌ってみる
あ、ジン峠の紳士 |
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(3集、1990年) |
(Eom In Ho1集、1990年) |
(新村ブルースLive、1991年) |
(映画「秋の旅行OST、1991年) |
(4集、1992年) |
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私の心に降る雨は
あなたよ、私を離さないでください。 まだ充分に愛していないのに・・・
あなたのそばにいつもいたいです。あなたよ、わたしを離さないでください。
いつものように私を愛してください。過ぎた日々がとても悔しいです
本当にあなたのそばにいたいです。私を忘れないでください。
暗い夜道にひとり残されて、寂しさでふと振り返って見ると
ぼんやりと思い浮かぶ過去の物語、一筋の冷たい風だけが吹いてくる
私の心の中に降る雨は、あなたの肩を濡らすことはできないけど、
別れるのが辛くて流す涙は、あなたの両手を濡らすのです。
暗い夜道にひとり残されて、寂しさでふと振り返って見ると
ぼんやりと思い浮かぶ過去の物語、一筋の冷たい風だけが吹いてくる
私の心の中に降る雨は、あなたの肩を濡らすことはできないけど、
別れるのが辛くて流す涙は、あなたの両手を濡らすのです。
あなたよ、私を忘れないでください。 |
汽笛の音
あそこに走って行く汽車に私を愛している人が乗っていく
手を振ってみてもあの人は何にも言ってくれない
行くのなら黙って行きゃいいのに
汽笛の音なんか鳴らして私を泣かせる
見なければ忘れられるのかと思ったけど
未練がましく振り返るともう一度さよなら
汽笛の音が遠くなって私を愛していた人は見えない
帰って来るとも言わないまま行ってしまう
・・・・
※ 映画「猟奇的な彼女」を見てたら入っていました。 |
新村ブルースCollection CD |
雨のブルース
一言すら言えずに、降って来る雨に打たれた
私のそばにいてくれないなんて、聞くこともできなかった
流れ落ちる涙を隠しながら、遠ざかって行く悲しい後姿
君のすべてを、愛したかった
君のそのままで
苦しみまで愛したから
悲しい別れを抱いたけれども
今日のように雨なんか降ると
なぜか悲しくなるよ
降っている雨の中を歩いても、 君の姿は見つからず
どこからか私を呼んでくれそうで、濡れた傘を出すの |
(Eom In Ho 2集、1994年) |
(朴保Band&新村ブルース、2002年) |
呼ぶな (朴保Band)
何故だ!呼ぶな!
去って行く者を何故呼ぶのだ
怒る時はあんなにも薄情だったくせに
なぜ~~
どうして未練を持たせるのだ
いや、いけない、振り返ってはいかん
あの顔を見てはいけない
気まぐれに呼んでくれた
あの声に二度とだまされてはいけない
聞えない、聞えぬ
心にもない呼び声は聞えない
いくら叫んでも無駄だ~
もう二度と俺を呼ぶなよ
足を止めてはいけない
切ないその呼び声には
揺れて行く俺の心を
このまま崩れてはいけない
何故だ!呼ぶな!
去って行く者を何故呼ぶのだ
怒る時はあんなにも薄情だったくせに
なぜ~~
どうして未練を持たせるのだ
何故だ!呼ぶな!
去って行く者を何故呼ぶのだ
怒る時はあんなにも薄情だったくせに
なぜ~~
どうして未練を持たせるのだ |
私の心に降る雨は (新村ブルース)
あなたよ、私を離さないでください。 まだ充分に愛していないのに・・・
あなたのそばにいつもいたいです。あなたよ、わたしを離さないでください。
いつものように私を愛してください。過ぎた日々がとても悔しいです
本当にあなたのそばにいたいです。私を忘れないでください。
暗い夜道にひとり残されて、寂しさでふと振り返って見ると
ぼんやりと思い浮かぶ過去の物語、一筋の冷たい風だけが吹いてくる
私の心の中に降る雨は、あなたの肩を濡らすことはできないけど、
別れるのが辛くて流す涙は、あなたの両手を濡らすのです。
暗い夜道にひとり残されて、寂しさでふと振り返って見ると
ぼんやりと思い浮かぶ過去の物語、一筋の冷たい風だけが吹いてくる
私の心の中に降る雨は、あなたの肩を濡らすことはできないけど、
別れるのが辛くて流す涙は、あなたの両手を濡らすのです。
あなたよ、私を忘れないでください。
月の下で踊りを (新村ブルース)
遠くなって行く、消えて行くあなたの影
少しずつ見えなくなる私の瞳から
月の光があなたの唇で微笑んでいる時
あなたの瞳からは淋しさが滲み出る
私の胸にも滲む
(Chorus)
月の下で、月の光で踊りを踊りましょう
月の下で、月の光で踊りを踊りましょう
・・・ |