ソウル無形文化財祭り

2005年5月6日〜8日まで、ソウルの中武路にある韓屋村で第1回ソウル無形文化財祭りが行われました。めったに見れない多数の人間文化財が出演する貴重な祭りで、韓国人はもちろんのこと外国からの観光客にとっても韓国の伝統を楽しむにはもってこいのチャンスだと思います。今年が初めてだったので、見逃した方は来年ぜひご覧になってください。私も初めて見るのが多くて大変興味深く見ましたし、ソウル市を含め全国の無形文化財保持者が出演したので、これをただで見れるチャンスはこれしかないでしょう。(写真をクリックすると大きく表示されます)

 

南山韓屋村 :ソウルの地下鉄4号線忠武路(チュンムロ)駅3番出口と4番出口の間、南山方向200メートルに位置しています。入場料無しで今回の祭りとは関係なく、土曜は常設公演もあるそうです。普段から韓国の伝統家屋の体験が出来るので平日でも楽しいと思います。
 

今回の祭り会場内では、伝統のお茶会が開かれ、無料でお茶が楽しめました。

群衆の中には昔のキャラクターを真似た人が場内をぶらぶらしていて、一緒に写真も撮ってくれるので楽しいですよ。

 
近代化が進むに連れて迷信と言われていたので、私もまだ見たことがないのですが、初めて見れてよかったと思っています。一番面白かったとも言えるかもしれません。
 
宮廷式お茶会
 
 
 
 
 
ボンサン・面踊り
 
お坊さんの踊り見たことありますか。これも初めて見ました〜。
 
 
 
扇踊り
 
剣舞
 
ガンリョン・面踊り
 
 
太平舞
 
巫女踊り
 
一人で二つの無形文化財として指定されているのはこの人だけだそうです。80歳を越えているそうですがまったく歳を感じない踊りでした。
 
母の日のこの日は、金・ヨンイムの回心曲が大人気でした。