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日本村(在日同胞村)事業の要綱

日本村に関する新聞記事の引用

韓国慶尚南道南海郡は2012年7月24日、総額460億ウォン(公的資金250億+民間資本210億)を費やし慶尚南道南海郡昌善面(경상남도 남해군 창선면 진동리:地図を見る)一帯15万7100㎡の土地に「在日同胞村及び休養団地造成事業」を最終的に確定した。

この在日同胞村事業は日本の強制占領期(日本植民地時代)に強制労働などで故郷を離れ長い間異国の地で異邦人として暮らしてきた在日同胞の祖国定着を支援する事業である。7月現在まで67人の同胞が入居申請を申し込んだ。

日本式住宅やコミュニティーセンター、小公園などを備えた住宅団地は日本文化体験館、日本料理や宿泊体験館、歴史文化館、同胞記念館、韓流文化館、観光宿泊施設などを揃えた観光休養団地が結合した複合型団地事業である。南海郡は2013年末に着工し、2015年末までの完工を目指している。→ 出処:京郷新聞2012年8月21日の記事

在日同胞村の事業説明動画

慶尚南道南海郡からの返事

1.名称:日本村事業の正式名称は在日同胞村(재일동포마을)事業である。

2.申し込み資格

3.申込者数:定員45~50世帯のうち2012年11月16日まで72名が申請中。

4.申し込む方法

5.参考:南海郡にはすでにドイツ村とアメリカ村がある。

上記の内容は2012年11月16日に南海郡役所の担当者から電話で確認したものです。