| 鄭芝溶生家:鄭芝溶文学館を出て隣りにある彼の生家に行きました。部屋の前にはここに訪れた人たちが書いた芳名録が置いてありました。自分の名前を書き入れながらみんなどこから来たのからと思ったら意外と半分くらいはソウルから来た人でした。部屋の壁には彼の詩が掛けられていました。その内綺麗なハングル文字で書かれた湖1(호수)と言う詩に目を惹かれました。
顔ひとつなら
両手で
かんたんに隠せるが
あいたいこころ
湖のように広く
目を瞑るしか・・・
鄭芝溶生家の前の道をまっすぐ行くと、春秋民俗館という昔の伝統家屋をレストランとして使っている所がありますが、その前にこの辺の地域の名物(?)と言われている魚そば(생선국수)を食べに行きました。この地域の川魚のすり身を入れたそば料理で、鄭芝溶文学館の職員に聞いて食べに来ましたが、味は辛いだけでピンとこなかったです。
結局食べきれずに店を出て春秋民俗館へ向かいました。 |