きゅうりキムチの作り方 |
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私が一番好きなのは、このきゅうりキムチです。きゅうり大好きですし、きゅうりのさっぱりした味のおかげで、それほど熟成させなくても、すぐに食べられるのもいいですよ。 この作り方は、私が日本にいる時作ったレシピーです。スーパーとかでも売ってはいますが、少々高いし、他人が作ったものはあまり安心しない方なので、自分で作って食べるようになりました。この中の具には、どうしても日本の物では駄目なのがありますが、唐辛子の粉とつけものです。もしキムチを作って食べたいと思う方は、韓国スーパーか、韓風からご購入ください。 キムチセット販売(準備中) |
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下は、必要な材料です↓ |
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きゅうり |
にんにく |
しょうが |
細ねぎ |
にら |
唐辛子 |
つけもの |
分量: きゅうり(5本)、大根(缶コーヒー2つ分)、にんにく(一房)、しょうが(親指二つ分)、細ねぎ(20本くらい)、唐辛子の粉(缶コーヒー半分くらい)、つけもの(大さじ2つ)、砂糖(大さじ2つくらい)、にんじん(1本)塩(適量)
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大根 |
にんじん |
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| 準備 → 完成 | |
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きゅうりは、まずビニール手袋をはめてから、荒塩できゅうりをこすり、きゅうりの表面に出来ているとげみたいのをとります。これできゅうりが大分柔らかくなります。このきゅうりを5cmほどの長さで切り、その切ったきゅうりをさらに、端から十字形の切り込みを、1cmほど残して入れます。この切り込みを広げて、この中に他の具を入れ、味をよく染みさせる為です。 これをきゅうりが浸かるくらいの水に適量の塩を溶けて、5時間ほど漬けて置きます。 → @ |
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にんにくは、一房全部剥いて、細かくつぶすか、おろします → A |
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生姜は、親指二つ分をおろします → B |
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ねぎは、細ねぎを3cm大きさで切ります → C |
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ここでは、「にら」と書いたのですが、確かな名前は分りません。とにかくこれをスーパーで買った一束全部使います。よく洗って、3〜5cmほどの大きさで切ります。 → D |
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唐辛子の粉 → E |
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つけもの → F |
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にんじんは、できるだけ細く千切りします。 → G |
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A〜Gの具に、塩大さじ1つと、砂糖大さじ1つを撒いて、よく混ぜて30分ほど置くと、具がおさまります。これを手で、一つずつ@の切り込みの中に入れて、プラスチック容器の中に、揃えて積みまず。積み終わったら、手で上から隙間がないように押さえて、蓋を閉め保管します。きゅうりキムチの場合は、他のキムチとは違って、熟成するのが早いし、それほど熟成しなくても食べられます。私の場合は、作ってから、4時間ほど経ったら食べ始めます。その代わり、駄目になるのも早いので、できるだけ少量を作るのが良いです。 大量に作った場合は、食べる分だけ別の容器に入れて、少しずつ食べた方が長く美味しく食べられます。 |
キムチは、具の加減が大事なので、最初に作る時はそれほど期待しない方がいいです。実際韓国の主婦でも、まずいキムチを平気で作る人が沢山います。失敗の例を挙げて見ると、 @唐辛子の量が少ないと、キムチらしくない。入りすぎると、辛くさっぱりしない。 A塩の加減が一番大事です。大抵の失敗は塩加減の間違いですが、カクテキは塩の量が少なくても、それほど影響はしませんが、 塩を入れ過ぎると、何日経っても熟成しないで、しょっぱいだけです。 これは本当に大変です。作った人ではなく、食べる側が大変です。 こんなキムチ出されたらその人の人格まで疑われますよ。 Bつけものも塩分が多いので少量だけで良いです。しかも魚や小海老など海のものを醗酵させたものなので、入れ過ぎると臭みが強くなって私は好きじゃありません。 C他の具は、好みによって調節しても構わないでしょう。キムチを作ってから汁が多く出きるのがいやなら、作る過程で水をしっかり切ってください。 キムチ作りにご興味の方は、白菜キムチの作り方にも挑戦してみてください。 |