南大門市場は、市場の入口にある、朝鮮時代のソウル城の南の大門である宗礼門(南大門)から因んだ名前です。眼鏡、アクセサリー、寝具、陶磁器、服、時計、食品、輸入品、工芸品、雑貨など生活に必要なものは、この市場で買えないものはないでしょう。卸売り専門の市場として知られていますが、生き生きとした韓国人の生活が除けるので観光客も多いです。南大門は韓国の国宝1号だったのですが、2008年に放火によって2階は殆ど焼失し最近は工事中です。
南大門市場に行くためには、ソウル地下鉄4号線の会賢駅(회현역)駅5番出口が一番近いです。 |