韓国ソウルの世界遺産 宗廟(ジョンミョ) |
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| 宗廟は、儒学を統治理想として建国した朝鮮王朝が歴代国王と王妃、そして追尊された王と王妃の位牌を祈り、祭祀を執り行った場所です。1995年12月9日、ドイツのベルリンで開かれた第19回、ユネスコ世界遺産委員会定期総会で、全人類の為に保護すべき顕著で普遍的価値があると認められ、世界文化遺産として登録されました。 | |
◆営業時間:9時〜17時 |
宗廟の正殿(↓)を間近で撮った写真です。この中に位牌が納まっていると思うとなんだか不思議な気持ちになります。儒教に興味を持っている方には、昔の人たちの礼儀に対する思いなどがうかがえるので、きっといい時間になると思います。 |
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宗廟の正殿 宮殿などでその役割の中心になる建物を正殿と言います。ここが宗廟の中心になる正殿で、朝鮮王朝500年間の歴代の重要な王様の位牌が祀られている所です。宗廟祭礼楽(↓)の本祭が行われる場所もここになります。 |
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宗廟祭礼楽 宗廟は世界無形遺産傑作として、宗廟祭礼楽がともに登録されています。宗廟祭礼楽とは、宗廟に祀られている王様をまつる昔の行事を再現したもので、儒教の発祥地である中国にもこのような具体的な行事の再現は見られませんので、その意味は非常に高いと言われています。 ◆開催日:毎年5月最初の日曜日(10:00〜16:00) |